品質認証とは

品質認証とは、通常各評価カテゴリーに対して「ある定義」を設定し、

それら定義に沿ったサービスや商品であるのかを評価する仕組みです。

それら調査基準は公表され、サービス提供側も常に確認することを通じて

サービスや商品の質の向上に貢献すると同時に、

顧客側にとっては、安心マークとして確認することができます。

ランキングを意味する格付けとは異なり、「ある定義」に基づいて

商品やサービスを分類する制度が品質認証と言えます。

サクラクオリティ(品質認証)の活用方法

サクラクオリティでは、安全性、安心感、清潔感等フェーズⅠである1サクラから3サクラまでは

品質認証の仕組みを色濃く有しています。

それは、覆面踏査ではそれら確認が不十分であることに起因します。

ただし、今後のインバウンド増を含め、顧客にとってより有用な情報の提供を視野に、

別途依頼があった場合には覆面調査員による徹底サービス調査を実施します(フェーズⅡ)。

さらにその結果について、施設側の合意が得られる場合には、

専門委員会を経て世界に誇れる施設として「アワード」標章を行います。

サクラクオリティの制度では、品質認証制度でありつつ、最終的には世界で見られる「格付け」と同次元、

あるいはそれ以上の情報源となりうるものとなります。

つまり、施設側にとっては、顧客視点での情報フィードバックが得られると同時に、

世界に向けて「サクラ」を通じたブランディングを提供しうることとなります。